業務用カートリッジ純水器
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純水器にはどんな種類があるの?

「純水器を導入する際は、どんな種類のものを選べばいいの?」
と、疑問や不安を抱いている方もいらっしゃると思います。

結論からいえば、純水器は使用量や使用頻度に合ったサイズのものを選ぶことが重要です。

ただし、医療用やボイラー用・プラント用などの特殊な用途では
専用の機器を選ばなければならないこともあります。

とはいっても、どの程度の容量の物を選べば良いのかは
なかなかイメージがわかないものですよね?

そこでこの記事では、純水器の種類の選び方について解説していきます。

純水器の種類を間違ってしまうと、業務効率が悪くなってしまったり
本体価格が高くついてしまったりするので、この記事を参考に、用途や使用料に合った純水器を選んでいただけたら幸いです。

純水器には種類があるの?

実験室用純水器

純水器メーカーのホームページをご覧になった方は、機種のラインナップが豊富すぎて驚かれたかもしれませんね。

大掛かりな装置のようなものから、蛇口に取り付ける小型のものまで「純水器(純水装置)」と呼ばれる機器はとても幅広いです。

また純水器メーカーの中には、大規模なプラントなど特殊な用途で用いる純水装置についても
「純水器」として紹介しているので、なおさら「純水器ってどんなものなの?」とイメージがわきづらくなってしまったのではないでしょうか?

しかしながら、これらの用途を除けば
純水器の種類について考える際は「サイズ」のみを考えればOKです。

純水器のサイズは「イオン交換樹脂」の量できまる

純水器のサイズは
「イオン交換樹脂」の量によって決まります。
純水を作るために欠かせないイオン交換樹脂とは?

イオン交換樹脂とは、水道水などの原水から不純物を除去するための物質のことです。

イオン交換樹脂の量が多ければ多いほど
一度に作ることのできる純水の量が多くなり
純水器内にたくさんの純水を貯めることができます。

それに伴って純水器本体のサイズも大きくなります。

純水器のサイズ選びの重要性

もし、用途や使用頻度に合わない純水器を選んだ場合は・・・

(純水器のサイズが小さい場合)

  • 使用量に対して純水の採水が間に合わなくなる
  • フィルターの交換頻度が多くなり手間がかかってしまう

(純水器のサイズが大きすぎる場合)

  • 本体価格が割高になってしまう
  • 必要以上にスペースを取ってしまう
  • 移動や片付けが大変・・・

たかがサイズ、されどサイズ・・・

ということで、用途やニーズに合った純水器を選ぶことはとても大切なことなのです。

純水器の種類(サイズ)の選び方

純水器のサイズの選び方が大切であるということを踏まえ
純水器を購入する際のサイズは、どのように考えれば良いでしょうか?

例えば、当社サンエイ化学の「カートリッジ純水器.com」では
イオン交換樹脂量5Lの最も小型の機種から
70Lの機種まで、7種類ものラインナップがあります。

5Lと70Lとではサイズも価格も大きく異なるので
選び方はとても大切です。

最適な種類はケースバイケース

純水器の種類について、どのサイズが最適になるのかは、使用用途や頻度によってケースバイケースです。

非常に案内が難しいところなのですが、同じ半導体メーカーでの使用用途の場合でも
使用する水の量や回数が異なれば、最適なサイズは異なります。

「だったらどうやって純水器を選べばいいの?」

とますます不安が強くなると思いますので、一つの目安を紹介します。

洗車に最適な種類はイオン交換樹脂量10L

カートリッジ純水器cp-10

あくまで、当社サンエイ化学の純水器の場合ですが
イオン交換樹脂量10Lの機種(CP-10)を一つの目安として案内しています。

CP-10の場合
水道の蛇口を目いっぱい開いて、1分間でタンク容量がいっぱいになるので
家庭用の水道から純水を採水する際に、ちょうどストレスなく採水できるためです。

CP-10を基準として

小さな器具や機械を洗浄するために使うから、もっと小さな機種でも良い・・・
という場合は、CP-5というイオン交換樹脂量が5Lの機種でも間に合うでしょう。

反対に、工場で純水を大量に使用するのでもっと大量の純水が必要・・・
という方には、より大きな機種をチョイスした方が、業務が円滑にすすみます。

純水器の種類比較表

CP-5 CP-10 CP-20 CP-30 CP-40 CP-50 CP-70
イオン交換樹脂量 5L 10L 20L 30L 40L 50L 70L
重量 約9kg 約18kg 約36kg 約50kg 約65kg 約79kg 約105kg
最大通水量 25L/h 250L/h 500L/h 750L/h 1,000L/h 1,250L/h 1,750L/h
価格 38,500円 57,200円 74,800円 90,200円 104,500円 121,000円 151,800円

当社の純水器、7種類を紹介しました。

最大通水量というのが、1時間あたり最大で採水できる水の量のことです。

イオン交換樹脂を通すと、水道の水がそのままの量で純水になるわけではなく
水道水の量よりは減ってしまうので、最大通水量が必要な水量を調べる際の目安になります。

なお最大通水量は、メーカーによっても若干異なるため
最適な種類を見極めるには、こうしたカタログやホームページの情報を、細かくチェックすることが必要です。

種類選びに迷ったら「カートリッジ純水器.com」を!

「カタログの数値を見ても、適正なサイズがどれなのか分からない・・・」
「使用頻度の目安が結局のところよく分からない・・・」

ホームページやカタログとにらめっこしていても
結局、不安が拭い去れなかったら意味がないですよね?

そんなときの解決策は・・・

やはり専門家に聞くのが一番です!

「カートリッジ純水器.com」では

純水器についてのお悩みなら、専門のオペレータースタッフが何でもお答えします。

電話番号は0120-119-257(平日9:00~18:00)

  • どのような用途で使用するのか?
  • 使用頻度は?
  • どのくらいの量の水を利用するのか?

といった点を確認したうえで
最適な純水器の種類を案内します。

洋服や家電を選ぶ際に、店頭スタッフの一押しで自信をもって購入できた!
といった経験はありませんか?

「はじめての純水器」といった、不安が高まりやすい状態での買い物の場合は
専門家の一声は、とても心強い存在になると思います。

「カートリッジ純水器.com」とは?

カートリッジ純水器.com

オペレーターに様々な質問や相談ができるサイトとして案内しましたが

「そもそも純水器の品質が良くなかったら意味がない・・・」
「他で買うより高いんじゃないだろうか?」

といった、不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかし当社の「カートリッジ純水器.com」は、相場よりも圧倒的に安い価格で、高品質な純水器を販売しています!

安く高品質な純水器を提供するために、当社が行っていることはいろいろありますが
最大の特徴は、国内唯一のメーカー直営販売店であることです。

メーカーである当社が「カートリッジ純水器.com」を運営しているので
お客様の疑問や不安に対してスピーディーにお答えできるというわけです。

価格面については、イオン交換樹脂量10Lの機種(CP-10)を、57,200円で販売しています。

イオン交換樹脂量10Lの機種の価格相場は、おおよそ6~9万円(楽天・Amazonなどを参考に独自調査)で
10万円以上の機種も珍しくありません。

品質面でも、水質「1μS/cm以下」という国内メーカー純水器の高品質クラスの水質です。

「純水器メーカー比較!高品質純水器の特徴・価格・推しポイント」にて
他のメーカーと当社純水器を客観的な数値を交えて比較しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

まとめ

特殊な用途の場合を除き、純水器の種類について考える際に大きく問題になるのは「サイズ」です。

純水の使用量や使用頻度、設置するスペースなどによって
最適な純水器の種類が変わってきます。

サイズがマッチしていないと、必要量の純水を採水するのに時間がかかってしまったり
割高になってしまったりするので、購入前には最適なサイズをチェックして、失敗しないように注意しましょう!

また、サイズによって品質面が異なることはありませんが
純水器のメーカーの選び方によって、純度やサポートのサービスが異なります。

必要な純度を満たしていなければ、せっかくの純水器の買い物が台無しになってしまうため
水質についてもチェックできれば理想的です。

購入に迷われた際には、ぜひ「カートリッジ純水器.com」のコールセンターにお問い合わせください。

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